足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

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DEARDROPS 感想

でぃあどろ

ライブ前に滑りこみセーフでようやっと終わらせることが出来ました。

「キラ☆キラを超えるわけねーよ」と思ってた自分にジャンピングスマッシュキーーック!!をかましてくれるような面白さでした。






【シナリオ】
正直、やらずにスルーしていたのが悔やまれるくらいの出来でした。
律穂ルートが話のメインになると思うのですが、その感想を一言でいうなら『バンドのファンになるシナリオ』
結成から団結、挫折、大成までが分かりやすく細かに展開されて、気づいたら「みんな頑張れ!」と応援したくなるような気持ちになっていました。

アーティストのファンになる理由って、曲が好きだからという理由も勿論ありますけど、そのキャラクタや人となり、生き様に惚れたからという理由もあると思います。
特にバンドの場合は、現実にも生き方がロックな人たちが居ますから、そういう人達に自分たちの様な凡人が憧れを感じるのは、まあ当然と言えば当然。

そういう『ファン』と『アーティスト』という関係をうまく利用したシナリオになったと思います。

だから恐らく主人公のキャラが強かったのも、プレイヤー=主人公ではなく、プレイヤーを『DEARDORPSを一番知るファン』という位置に持って行きたかったからじゃないのかな、と思うわけです。

あとはやっぱり、弥生とりむのルートはいらないですよね。
まあエロゲとしては4ヒロイン4ルートとしたいのでしょうが、薄味で作るくらいっそ無いほうがいいですね(´・ω・`)
心情的には律穂ルートだけでお釣りが来るくらいの出来でしたので、余計に残念です。

かなでルートは・・・まあ、普通に( ;∀;) イイハナシダナーくらい。
律穂ルートを見た後ではちょっとグッとくるものが無かったですね。

個人的には律穂ルートにロックをかけて欲しかったですね。



【CG】
原画は藤丸さん。OVERDRIVEの原画さんではこの人のほうが好きです。
塗りがちょっと好みではないですが、5人の集合絵とかはそれぞれの個性が出ていてとても大好きです。

後ろ姿に見るいい顔

後ろ姿に雰囲気のある絵が私のジャスティス


きらり


あとこっちのきらりはより可愛く見えるよ!?



【Hシーン】
これは総スルーする程度の薄さでしたね。
ストーリーにもほぼ関係ない形で入ってましたし。
例えばかなでルートだったら、ルートの頭に「気づいたらヒロインと一緒に寝ててオヤジに勘違いされて怒られる」というネタ振りがあったのに、本番の時に似たようなシチュエーションだったのにそこをあっさりスルー。この辺はもうちょっと遊んでも良かったんじゃないかなーと思います。


【音楽】
ボーカルは歌い方にちょっとクセがある感じでしたけど、歌声は律穂に合っていたと思います。
ライブシーンの演出はキラ☆キラと比べてかなりレベルアップしていて、見ていて気持ちよかったです。

特に文章とシンクロさせる演出は良かったですね。
おそらく前のときに要望が多数あったのだと思いますけど、これは良い改善点だったと思います。

でも二回目以降はスキップさせて(;´∀`)

で、ボーカル曲に隠れてますがBGMも良いですね。
サントラが別売りなのが本当に残念でなりません・・・。



【総評】
主人公に感情移入できるゲームは数あれど、前述したように、
こういう一緒になって応援したくなるゲームって貴重だと思います。

知名度的にはキラ☆キラに隠れてしまっていますが、同じバンドゲームとしてキラ☆キラとは違った方向で、バンドをやる楽しさと見る楽しさを教えてくれるゲームじゃないかと思います。



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