足駄をはいて首ったけ

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『太陽のプロミア』プレイ感想


プロミア

※ネタバレです







【1週目が面白い】
エロゲにはあまりないタイプの「学園ナシ」のファンタジー作品。
現実世界の設定を入れなかったところはすごく好感を持てました。

プレイ順はアマリ、ジゼル、ニーナ、フレアルージュ、エレガノ、リノ=レノ

とにかく1週目が面白かった。

主人公の記憶喪失という初期条件を上手く使って世界観を説明し、話はテンポよくサクサク進み、各ヒロインたちの見せ場もそこそこ。
程々に謎を散らせて飽きさせないようなに話を展開させて、個別に入ってからの「コダマ」の正体など伏線に対するミスリードとか、最後に登場するオーバーテクノロジーである「天空花」の存在。
そこに1000年という歴史の厚みを感じさつつ、散りばめられた謎を残しての幕引き。

アマリ


これは名作の予感…! と、正直思いました。

ただ、ルートが多めでそれぞれが短い事、最後のまとめ的なルートがなかった事。

この辺りが終わった後に「むむむ…」と思った要因で、勿論そこを差し引いても十分に面白かったですが、この2つが作品としては「名作の一歩手前」かなと思った要素。

特にフレアルージュのルートは最後に固定して欲しかったですね。

私は上記の様なプレイ順だったので、フレアルージュルートの終盤で「やっちまったあああああ」と内心爆発してた事は言うまでもありません。

プレイ順大事、マジ大事!


【ルート数と話のバランスって難しいですよね】
ルートはジゼル・ニーナ、エレガノの中から2つは削っても良かったかなと思いました。

1つのルートが長いほうが好き、というの個人の好みもあります。

6つあってもいいんですが、特にジゼル辺りから「ヒロイン増やすために何とかルート作りました!」という意図が見え隠れしてしていたので、そこは違うんじゃないかぁと。

でも制作側にしてみれば「攻略対象ヒロイン」はそりゃあ多いほうがいいわけで……、その数と物語上の必要性ってのは、もはや永遠の課題なんですよね。


とは言っても、全体を見れば面白かったことには変わりありません。
ファンタジー作品でワクワクしたのは久しぶりでしたし、そのワクワク感を持ちながら最後までプレイ出来ました。またやりたい?と聞かれたら迷わず頷くことは間違いありません。


あとオススメは全部終わった後にアマリルートを(流し読み程度でいいので)最プレイすること。

回収された伏線の確認とか、1週目ではまるで意味が分からなかった「エコーが天空花を破壊した理由」をある程度想像することが出来て楽しいですよ。

このアマリルートは、プロットがよく練られているし展開としても凄く面白いです。



【スクショより数枚】
お気に入りキャラはニーナ。家庭的で良い子な巨乳さん、言う事なし!

ニーナ


あと主人公と一番相性いいのはこの子かな?とも思いました。

でも物語的には一番のサブキャラなのが玉に瑕。

あとは勿論ぷぅさま。

ぷう様

気づいたらぷぅさまばっかりスクショしてた……そうか、これが父性ってやつか!

でもオフィシャル通販のぷぅさま人形は……うん、コレジャナイ感でした。


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