足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

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『この大空に、翼を広げて』プレイ感想 後編

[企画] 紺野アスタ
[原画] 八島タカヒロ/基井あゆむ/田口まこと(SD原画)
[シナリオ] 紺野アスタ/七烏未奏/奥田港
[ブランド] PULLTOP
[プレイ時間] 約40時間
[発売日] 2012/05/25

ころげて

『この大空に、翼を広げて』の感想後半です。<前半はこちら>

前半はシナリオの感想を延々と述べましたがここからはそれ以外のものを、割とざっくりと。

※ネタバです。



▼絵、CG
夕日と依瑠

パッと目を引くビジュアルとキャラの可愛さ、そしてそれらを下支えする背景の美麗さ、加えてSDも可愛くコミカルさが出ている。絵は人によって好みが分かれますが、割と死角はないんじゃないかと思った。
私は原画も好きだけど、塗りと色使いがとても好みで、特に夕方の色使いは雰囲気が出て凄い好き。高解像度のがあればデスクトップ背景にしたい。

モーニンググローリー

あとモーニンググローリーに関しては、絵の方も綺麗だけど、実際の写真のほうが迫力があってビビった。これで誇大表現じゃないとかどんだけなだろうな、実物は。

モーニンググローリー(本物)


▼キャラクター
メインについてはルート感想でさんざん言ったので、サブキャラ達について。
今回の「魅力的な攻略不可なキャラ」枠は朱莉さんと佳奈子さん、それとほたる。

ほたる
ほたるは人気投票も順位高いみたいで、共通であげはのために入部を遠慮したかと思えば、そのあげはルートではあのはっちゃけっぷり。そのギャップがまた堪らない娘でもある。
個人的には共通ルートの「一歩引いた遠慮感」が好きだったから、あげはルートでの押せ押せにはピンと来なかったけど、これにやられた諸兄方は多いみたい。

あと佳奈子さんは双子ルートでそれなりの見せ場があったけど、朱莉さんに(潜在的な魅力はあるのに)そういう場がなかったのがまた憎い。確かに主人公視点から見ると、あくまで中立で踏み込み過ぎないようにしている姿が中心だし、演出としても意図的にそうしていたのではないかと思う。でも実際はソアリング部に過ぎるほど肩入れしてたし、それを必死に隠そうとする様子がまた良い。このサブキャラとして輝くサブキャラを創り出せるのはPULLTOPお家芸であり変わらぬ強みであると思う。
あと後半では朱莉さんの相方になったマー坊こと柾次、彼は割とテンプレに近いツンデレキャラ。女性キャラじゃなくて男にそのポジション振るのかい!と思ったけど、終わったあと考えてみると、もしソアリング部にツンデレ娘がいたら・・・うん、話がややこしくなりそう。でも欲しかったかと言われれば、うん、サブキャラにいても良かったかもしれない。


▼エロシーン
小鳥さん
回想数は小鳥・あげは・天音が各4回、亜紗2回・依瑠2回に加え双子で1回。特典パッチを入れれば各+1回される。
内容は初々しいものから、アナル・飲尿プレイまで幅広く完備。でも飲尿プレイはホント予想外だったし、ましてや感想が「実に亜紗ちゃんっぽい、健康によさそうな味だったよ」なのだからもう笑い転げるしかなかった。
そういう意味ではエロシーンのテキストも、全体的に笑わそうとしてるかわからないけど、わざとコミカルにして「使用・不使用」に関わらず、スキップさせないようにしてるんじゃないかと思った。
比較的ストレートなプレイはルートの色と同様、小鳥・天音に任せて、あげは・風戸姉妹では変態にまっしぐら。ここら辺は今までから変化させようと模索している感じを受けた。


▼音楽
OPEDは思わずCDを購入するほどお気に入り。
初回版にはサントラもついてきますが、誤字だったのは置いといて、中身としてはいつも通りいい仕事をしてくれてます。ギャグパートに流れる「Great Carnival!」に (゚д゚)/ハイッ!やら( ゚д゚)ハッ!みたいなボイスが入ってたのがやたら気になった。


▼システム
スキップがやたら遅いのは気になったけど、逆にそれ以外に不満に思う点はなく。
ゲーム自体がやたら重いのは気になるところだけどウチのPCでも何とか動いてくれたので助かった。
あと修正パッチでシーンジャンプやその他機能を追加してくれたのはグッジョブ。PULLTOPさんがいつの間にかユーザビリティなメーカーになってる!


▼おわりに
そんなわけで、前後編にわたって感想を書かせていただきました。
シナリオはやたら長く、その他は割とあっさり、実に自分がどこを重視してるのかがよく表れた感想になったと思います。
そして最後に改めて考えてみても、このゲームホント面白かった。年1、いやもしかしたらそれ以上の出来の作品に出会ったと思います。さて、このあと何週プレイするだろな~。


▼おまけ:スクショ集
そしてこのドヤ顔である
今回のベストSD絵。後に続く言葉はもちろん「そしてこのドヤ顔である」
ホント小鳥は声優さんとも相まっていいキャラだった。

守銭奴な神様
この神様、ファンサービスのおつもりか毎回なにがしかの形で影をお見せになられる。ありがたや~。

双子でメイド
スイートラブパッチより。今回これが一番テンション上がったエロシーン。
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