足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

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B.G.M Festival Vol.01 振り返り(9/22)

ということでB.G.M Festival Vol.01に参加してきました。
私は今回、EDGE、MIDNIGHT、PRIMALの全3公演に加えて、一日目の野外ステージ、そしてグリザイアの果実×リアル謎解きの二日目にも参加してきました。
始まる前から自分でも強行軍だなとは思ってましたが、やっぱりその通りで全てが終わった23日夜は倒れこむように眠りにつきました。
今体は凄いバキバキですけど、心は非常に満足しています。
もちろん細かいことを上げれば色々ありますしキリがありませんが、感想の大部分として何が残っているかといえば「楽しかったです!ありがとう!」に尽きるわけです。
本当に開催されて、また参加でき良かったと思います。

今回は時系列順に行動と感想を振り返っていきます。
(時間は大まかです)




▼9/22 9:30
船の科学館着。
思ったより人は少ない印象。天気が危ういことも影響したのだろうか。
とりあえずアルバムが欲しかったのでケロQ物販に並んでいると、後ろから野外ステージのリハーサル音が聞こえ出す。見ながら待っていると時間があっという間に過ぎる。
その後、電気外祭りの開会宣言がなされて物販開始。
この全体から漂う「お祭り感」な雰囲気に物凄いテンションが上がる。
野外テント


▼11:00~12:30
ケロQ物販で『Pixelbee/KeroQ-Makura Vocal Song Collection』を購入し、ニトロの縁日「ファントム養成所」をプレイ(的当てゲーム)。
成果は1/6発の命中でソニ子のうちわをゲット。自分にはとうやら射撃の才能がないようだと悟る。

終わったところで友人と合流し、ご飯を食べながら野外ステージを見ることに。
友人はEDGEカレーで、自分は幕の内弁当(リーフレット付)。
「野外ステージから聞こえるエロゲ音楽に身を包まれながらご飯を食べる」という最高のシチュエーションに感謝しつつまったりしていると、シークレットのモモーイこと桃井はるこさんが登場。当然大ハッスルする自分と友人。それでも「まだ先は長いから…」と抑えていたのだけれど、3曲目の『LOVE.EXE』が来た瞬間にその言葉を封印する。


▼12:30~14:00
シークレットが終わったタイミングで再び縁日へ。
長距離射撃で3/5発当てて景品をゲットし、やっぱり才能あったじゃ~んと、意気揚々とライアーソフトの型抜きに挑むも最初の一押しで型を大胆に破壞。残った時間を同じく諦めた様子の隣の人と雑談して過ごす。
その後OVERDRIVEの「麻雀ビンゴ」に並んだけれども時間切れでEDGEの会場へ。


▼14:00~19:30
EDGEの開場・開演
この時点で既に心地よい疲労があったので「あれ、まだ本番始まってないよね?」と二人で言いつつも、公演が始まったら勿論そんなことは忘れて大はしゃぎ。
途中一般エリアから比較的スペースに余裕のあるオタ芸ゾーンに。思ったより荒々しくなかったので、そのままそこで過ごし、ジャンプしたりヘドバンしたりを楽しみました。
個人的ハイライトはGROOVERのグリグリ主題歌3連発とリタツキンのコラボ枠。
曲調的には両極端ですけれども、グリグリは思い出補正込みで、リタツキンはその声の相性の良さとそれぞれの歌のコーラスを担当するという美技に聴き入りました。
あとはシークレットのageとKOTOKOさん枠も熱かった。
シークレットは「無さそうだけどageこねーかなー」と友人と言い合ってただけに感動モノ。来た瞬間は二人でハイタッチでした。
KOTOKOさんはMIDNIGHTのouterと併せてステージでのパフォーマンス力が凄くて、正に女王という感じの圧倒さがありました。
振り返って3公演中どれが一番良かったか、と聞かれたら間違いなくEDGEと答えます。


▼19:30~23:30
EDGE公演後。
打上げに参加する予定だったけど、体調があまり良くなかったので(音酔い?)、ダイバーシティ東京のフードコートへ避難。夜ご飯を食べながら休んでいると回復したので一安心。ぶらぶらしながら時間をつぶす。


▼23:30~翌5:30
MIDNIGHT開場・開演
これは全体的というより、美少女ゲームという大きな括りはあるけれど、それ以外は全く毛色の違うパフォーマンスが5つ集まりましたという感じがしました。でもそれがまたカオスで非常に面白かったです。
オータムリーフ管弦楽団やouterは、まあ、内容の凄さを置いておけば普通といえるステージだったと思います。
が、minori枠や侘び寂び音選手権は、こんな企画ロフトプラスワンでやれよwwwと言いたくなるような内容で、でもそれは承知で来ているわけだしポカーンとしてる人や大爆笑している人たち含めて、カオスで面白かったのです(2回目)
特にこの1200人アイマスクとかw
(BGM公式twitterアカウントより)

あと侘び寂び音選手権は、出演側のテキトーさ(良い意味で)と、観客の真面目さのギャップが面白かったです。
良かったパフォーマンスには大拍手、悪いものにはブーイング。こんなおフザケ企画に真面目になってしまう客である私たち。妙にノリノリの小倉結衣先生。基本的に苦笑いの若手の声優さん方。前公演中で一番イキイキとしていたbambooさん。なんか物凄いバランスで今思い出しても笑えます。

そしては密かに楽しみにしていたミッドナイトセッション。
行殺新選組やメイドさんロックンロールは予習して行きましたけど、あとは知ってる曲はほとんどなかったですね。きっと自分よりレベルの高いエロゲ紳士に送るセッション、もしくはおっさんホイホイだったのかなと思います。
でも知ってる曲、知らない曲なんでも楽しめた演者さんたちのパフォーマンスと深夜のテンションありがとう!



(9/23へ続きます)
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