足駄をはいて首ったけ

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2012年西武ライオンズ お疲れさまでした

ということでCS含めて今年の戦いが終了したのでこんな記事。
にわかな部分は過分にあるので、軽くスルーしてもらえるとありがたいです。

▼全試合終わって
とりあえず選手・関係者の皆様、1年間お疲れさまでした。
結果はシーズンは2位、CSは1勝2敗で1stステージ敗退。
最後は敗退で残念なものになりましたけど、序盤の最下位からの逆襲を考えれば、十分に楽しませてもらいましたし、それに怪我人と現有戦力を考えるとよくやってくれた、と思います。

そのCSは3試合とも面白かったです。できることなら全部観戦したかったですし勝って欲しかったですけど、それくらいには盛り上がる試合でした。
内容は割とシーズンの縮図みたいな展開だったと思います。
特に打撃陣。2戦目にはビックイニングを作りましたけど、それ以外は「あと一本」が出ずにあえいでいて、逆にホークスにはワンチャンスを的確に得点にされた感じ。
僅差での確実性の無さがやはり出てしまいましたね。
監督が試合後に言っていた「骨太なチーム」が、大味以外の僅差の試合で勝てるチームであることを祈ります。


▼現地観戦の記録
今年の現地観戦は計7試合で5勝1敗1分という結果。
観戦数は少ないものの、成績としては出来すぎな程だったと思います。

印象に残ってるのは6/30の対ファイターズ戦。
1イニングで9点とった試合で、正に「これがあるから観戦はやめられない」試合でした。

今のライオンズは他チームと比べて「ここで一本出れば」というロマンと期待値が高いと思います。そして年に数度それが爆発する、それを実際に見られるのは、やっぱりいいものでした。


▼今年の誤算
1.ゴンザレスを筆頭とした序盤の俺達
2.栗山片岡中島中村の怪我
3.後半の先発コマ不足

個人的にはこんなところでしょうか。
1番はご承知の通り4、5月に低迷した主要因でもあります。
2番はぞれぞれに痛いですが、一番は大事な時期での栗山の離脱。これで浅村が1番に上がって下位打線の厚みが無くなってしまいました。星や大崎が好調だったのも時期違いでしたし、上位で点を取ろうにも中中が満身創痍。この怪我を切っ掛けに少しずつチーム状態が落ちていく感じがしました。
3番は西口と石井の離脱、そして涌井が抑えに回ったため。もちろん涌井が抑えに回ったメリットは大きかったですけど。
ただそのしわ寄せで、先発のコマ不足は結構深刻でした。それでも野上と菊池が間に合ったお陰でまだ何とかなりましたが、もし片方でも間に合わなかったら・・・と考えると恐ろしい。9月頃から日曜スクランブル先発がありましたけど、それどころじゃなかったかも。
とりあえず来季は抑えから投手陣の固定を考えて欲しいですね。


▼監督・コーチ陣
そして渡辺監督の続投は決まったみたいですね。
なんだかんだで東尾監督以來の長期政権になりそうな感じ。
続投については気にならないです。黄金時代からのファンなら「4年優勝なしなんて納得出来ない、チェンジだ!」なんて言うかもしれませんが、現有戦力と外から大物を取らない方針を考えると、新外国人が大当たり+主戦力に怪我なしという条件でない限り、やっぱり断トツでの一位・優勝というのは難しいと思います。

それより気になるのはコーチ陣の組閣。
今年ベテランの引退(平尾、佐藤、大島)や戦力外が相次ぎました。
他チームでも大物選手の引退が相次ぎ、個人的には世代交代かなとも思える年で、1・2軍ともども30代の選手が激減して、今まで以上に若いチームなりそうです。
そこにおいての土井コーチの退団。これはほんとヤバイ。
来年ほど「若手の成長」が重要になる年もない思うので、ほんと力のある方を呼んで欲しいです。

そしてヘッド・投手コーチも。
特に抑えはここ2年先発からの転用で何とかまかなっている状態です。先発陣が頑張っていると思えば中継ぎ以降が大炎上、その中継ぎを安定させようとコンバートすれば、先発の駒不足で結局しわ寄せが終盤に来て失速。この繰り返し。そんな状態をいい加減どうにかしてほしいです。
大石か平野あたりに謎の覚醒起きないかなぁ・・・(遠い目)

あと守備面も結構壊滅的なんですよね、来年の内野を考えると・・・と言い始めればキリがないですのでこのくらいで。


▼最後に
今の時点での来季オーダーを考えてみました。
中島がメジャーに、ヘルマン・カーターが残留という条件です。

1(左)栗山
2(二)片岡
3(中)秋山
4(一)中村
5(指)カーターor新外国人
6(三)ヘルマン
7(遊)浅村
8(捕)炭谷
9(右)大崎or星or熊代

打線の希望はこんな感じでしょうか。
懸念はここ一番での代打がいなくなること、内野の守備力。
オーティズは残るのだとしたらカーターが代打になるかもしれませんが、それだと勿体無い気もします。
ショートは守備力で考えたら9(遊)永江がいいんですけど、打撃面がちょっと期待できそうにない。そうすると8・9が自動アウトになりかねないですし、やはり後半の守備固めが妥当でしょうか。それともファームでみっちり修行?
西武的攻撃力重視の打線ならこうかな、と思いました。

投手陣は正直考え難いです。今季も当初の構想と最後の構図が全然違う形になりましたし、考え方次第ではガラっと変わる可能性もあると思いってます。よく打線は水ものという言葉がありますが、西武にとっては中継ぎ陣が水ものだと思いますので、ベテランピッチャーたちが姿を消す中、色々と試す一年になるのではと思います。
そんな中で個人的に希望するのが「涌井の抑え固定」
監督たちは恐らく先発に戻したいと思いますが、個人的には涌井はこの位置が向いてるんじゃないかと思います。
今年を見る限り、4凡・劇場型の抑えではありますけど、精神的な面や球種の多さとコントロールの良さは中々他に見当たらないと思います。
現状、先発候補より抑え候補を見つけるほうが大変だと思いますし、個人的にも「涌井で打たれるなら仕方がない」と思える面もあります。
専念することでより洗練もされるでしょうし、ぜひ続けてほしいなぁ、と思います。



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