足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

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『彼女と俺と恋人と』体験版プレイ感想

とととタイトル

[原画] marui/のん
[シナリオ] 田中一郎/なたけ
[ブランド] PULLTOP LATTE 
[プレイ時間] 約4時間(最後まで)
[発売日] 2012/12/14 予定
[DLサイズ] 約984MB

PULLTOPの姉妹ブランド、PULLTOP LATTEの処女作です。
今回は購入がほぼ決定ですけど、念のための様子見という感じでプレイしました。
ただ様子見のつもりでしたけど、何となく最後までプレイしてしまいました。


※以下体験版ネタバレです。




一番に思ったのは前提条件の描写不足。
タイトル的にも綾乃が彼女になることが前提で、そこがスタートラインになるのはわかります。
でもそれにしたって、その関係に至るまでの描写を適当にしたら、その後に何が来てもが全部台無しになるんじゃないの?という話です。

冒頭で綾乃と出会って、押しかけられるままに同棲、なし崩し的に恋人へ。
ここまでが既定路線の流れ作業過ぎて、いまいちテンションが上がらなかったです。

綾乃はどのシナリオにも関わってくるであろう人物なので、彼女のをいかに魅力的に書くかはこのゲームの最も重要な要素の一つになると思うのです。
そういう意味で「3人」に行く前の「2人」がおろそかになっているのはちょっとフォローし難い点でした。

後は、すすきのトイレのイベントで距離が更に離れてしまった感があります。
あれは、まあ、大笑いとドン引きが半々でしたけど。ヒロイン的な魅力があったかどうかは別の話ですね。



・・・という感じで小難しく書いてきましたけど、最後までプレイしてみると、そんなものはすっぱり忘れて、とりあえず甘々だったりドロドロだったりを楽しめばいいんじゃないかなーと思いました。

文句はつけようと思えばいくらでも付けられる。けど、頭を空っぽにしてプレイできるというのも、最近のゲームの良い所ではないかと思うのです。

ということで、綾乃以外のキャラは割と好きなのでそちらの話を期待しつ発売を待とうかと思います。

どういったトンデモ理論と言い訳とゴリ押しで浮気道を邁進していくのかも楽しみにですし。・・・いやでも、もしかしたら彼らには「浮気」という概念が無いかもしれないですね。



絵や音楽、演出面は好感触でした。

ほぼ集合絵

演出面で好きだったのがこのシーン。
体験版ラストの場面ですが、これなんか現時点での主人公とヒロインたちの距離をそのまま示していて、こういう暗喩は良いなと思います。

そして音楽はPeak A Soul+が製作で、正直サントラだけでもしばらく聞きたいという勢いでした。
プレイ後、サントラが初回版に付かないと知ってかなり落胆しましたが、どうやらショップ特典でつく模様でひと安心しました。

でもフルサントラがショップの特典なんて珍しい・・・何か言い知れぬ大人の事情でもあるのだろうか、ちょっと気になります。



そんなわけで購入先も自然に決定。サントラがなかったら買うのをかなり迷ったと思いますが、何とかギリギリセーフで滑り込み。それくらいに不安要素があった体験版パートでしたが、まあPULLTOPだから試しに買ってみようかというのが正直な所だったりします。

にしても「試しに」で9000円出せるのだから大人の娯楽って凄いなぁ、と自分事ながら思いました。




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