足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

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ひだまりスケッチ7巻他、買ってきました

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昨日発売の『ひだまりスケッチ』の第7巻を買ったついでに、最近買った漫画たちもまとめてパシャリ。写真中の2,3冊は電子書籍でもいいかと思ってたんですが発売していないジレンマ。各社コンテンツの充実はよ。

そんなわけで、以下簡単に感想です。

▼『ひだまりスケッチ』7巻 蒼樹うめ
長い付き合いになりました。通しで読んでみると、(主に)同級生同士がそれぞれ影響されあって性格が少しづつ変わっていく様子がよく出ているなと思います(沙英が夜中にメールを送るとか、宮子が照れるようになったこと、・・・等々)。作中でも時間が過ぎていってるんですね。
そして3年生組の卒業も近くなりました。急にサザエさん時空になったりは・・・しないですよね。

▼『箱入りドロップス』1巻 津留崎優
何号か前のきららキャラットにゲスト連載されてたときに気になった作品。
真っ白な雫さんを世間ずれさせていく高校生たち。その姿が微笑ましいです。
予想通りの中身の無さ(褒め言葉)で、ゆるさ加減に非常に癒されました。時々顔芸が挟まるのも好みですし、空きページのエクストラがにも毎回笑わされます。
ぜひ人気出てほしいなぁー。

▼『好き もよい』 双見酔
短編の作品集、ほとんどが同人の作品だそうです。
双見さんの作品は、人と人との距離感なんかを中心に、普段考えない部分を考えるように刺激してくれる方で、それが心地よくて追いかけてます。こういうのを波長が合うというのでしょうか(たぶん違う)
あと出版元のジャイブって初めて聞いたかも。

▼『僕らはみんな河合荘』3巻 宮原るり
律ちゃんマジ可愛いー、から物語が進みつつある第3巻。
10代中盤でああも見事に女性幻想を砕かれるのは辛いだろうなぁ、という点から、宇佐くんに対して、あの羨ましいさ満点の設定でありながら「お前俺と変わ・・・らなくてもいいや、別に」と思う稀有な作品です。
真面目トーンからギャグへ、またその逆になるときの落差が面白くて、なおかつ女性視点がかなり加わっているので、男性が書いた「一つ屋根の下ラブコメ」とは全然別のものになっているなぁと思います。
あと幕間にある「シロさんと俺」が地味に好きです。アホな男子がよく出ています。

▼『キャンディポップナイトメア』1巻 氷川へきる
ぱにぽにが終わってガックリしてたところに間髪入れずに新連載。ありがたいです。
印象としては、ぱにぽに後期の流れを汲んでいて、いつものギャグは健在ながらも、大きなひとつの流れを中心に据えている感じ。
1P漫画という制限から抜け出したので、より自由に展開させているかと思いきや、構成そのものは逆にシンプルでオーソドックス。でも設定を知っている/知らないで読むと読み方がガラっと変わるところとか、凄くよく考えられてると思います。
その代わり、設定やキャラがイレギュラーでハチャメチャな意欲作です。
「一つの物語が終了したところ」から始まる物語。個人的には日常系作品のアンチなのかなぁと思ってます。(君たちが日常日常と言ってるそれは、本当に君たちにとっての日常なのかい?という意味で)


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