足駄をはいて首ったけ

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2013/04/06 Duca LiveAlive Forever 感想レポ

デュオ@デュッカ

[日時] 2012/04/06(Sta) 17:00開場 18:00開演
[会場] duo MUSIC EXCHANGE
[料金] 前売り5000円(+1ドリンク500円)
[出演] Duca
[天候] 雨

Ducaさんの事を知って以来待ち望んでいたライブでした。
去年に続き、またひとつ自分の念願が達成されて嬉しい限りで、内容もそれに相応しい感無量なものでした。
当日は強風と大雨が予想されるような天気でしたが、無事に開催されて良かったです。

セットリストはメモしていませんのであしからず。
Twitterで#Duca_0406を検索すればそれらしきものは出てくるかもしれません。



参加人数は整理番号から推測するに700人ほど。
私は後ろの方、というよりも最後の方の入場でした。
こうなるとduo名物の柱が憎いところですが、ライブ中のDucaさんはほぼ真ん中で唄っていらして、左右に動くこともあまり無かったので、唄う姿を見ながら聴くという点ではさほど支障はなかったです。

ライブ本編はMCなしの構成でした。
ただアンコールでは普通に喋っていらしたので、某妹さんとは別人を貫くというわけでもなく、単に「物語仕立て」を意識してのことだと思われます。(そのことに言及はされていませんでしたが)

その「物語」は、『少女は自分のキモチを伝えようと思い唄を唄い~』というような絵本的語り口で語られました。
数曲終わる毎に、少女とDucaさんをダブらせるような「キモチ」を語り。
その中で「出逢い」として安瀬聖さん、東タカゴーさん、黒須克彦さんというPAS+のクリエイター陣のボイスレターを登場させていました。


個人的ハイライトは、中盤のアコースティックコーナー。
「夢遥か」「夜空」「クローバー」の3曲でしたが、この流れは鳥肌もの。
楽器も少なくボーカルを強調させるよう構成で、これが聴きたかったんだ!と鼻息を荒くさせた後、じっくりと浸らせてもらいました。
生だから伝わってくる表情と、息遣いなどが本当に凄くて、全身で表現される唄の力をひしひしと感じました。

会場的に盛り上がったのはやっぱりアップテンポな楽曲。
私も終盤の「あした天気になあれ」では、当日の天気とも相まって、体がウズウズするという意味でテンション上がりましたし、「二人色」サビでの会場大合唱はとても気持ちよかったです。

サイリウムはそのアップテンポな曲と一部のミドルテンポ曲で振られていました。
見たところサイリウム勢と腕だけ上げる勢が半々~サイリウム勢がやや少なめ。
またオタ芸は、端っこの方で一部の人がそれはそれは愉しそうに、という感じでした。


総時間は2時間強。
曲数は20以上でメジャーな曲が中心。MCらしきものがほぼなかったので、思った以上にあっさりと終わってしまった印象です。ただこれは不満というより「もっと曲を聴きたい!」という感情に近いかもしれません。

もし次があるのであれば椅子席のアコースティックライブが良いなぁと思うほど、Ducaさんの力強い歌声が耳に焼き付いたライブでした。
いいライブ、行ってきたよ~!(ノ´∀`*)
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