足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

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2013/05/05 KICK START GENERATION d2b vs DD vs CaS 感想レポ

IMG_3634.jpg

[日時] 2012/05/05(Sun) 15:30開場 16:30開演
[会場] ディファ有明
[料金] 前売り7350円(+1ドリンク500円)
[出演] CaS/DEARDROPS/第二文芸部バンド
[天候] 晴れ
公式サイトへ

ゲームメーカーOVERDRIVEブラントから生まれたバンドのライブでした。
最初の作品『キラ☆キラ』が発売されてから約5年半。
『DEARDROPS』が発売されてからは約3年。

見方によっては「それだけ」の歴史かも知れませんし、私も最初からお付き合いしているわけではありません。
それでも、美少女ゲームという、多くの作品が次々と生まれては入れ替わりしている場においてこれだけ長くコンテンツは、それだけで貴重な存在だと思うのです。
続いてくれているお陰自分のような後発組も遠慮なくハマれるわけですから。

もちろん長さだけが全てはありませんが、当日は作品と出会った時のことも考えながら、ライブと前後のイベントに参加して来ました。


▼会場外イベント
現地には11時くらいに到着。
しかし物販列が予想以上に長蛇で進みものんびりだったので、早々に過去物販「マウンテンサイクルセール」に切り替え。
(オタクのくせに並ぶことに慣れてていない脆弱体質なのです)
安くなっていた旧作グッズを購入しました。

IMG_3648.jpg

PCケース3000円。PC以外にも使えそうです。
他にもピックセットを購入。こちらは後日ストラップに加工予定。


その後、友人と合流して昼食、そして午後から「OVERDRIVEレアアイテムオークション」を見物しました。

IMG_3635.jpg

bambooさんを司会にして、こんな感じに行われた野外オークション。
ガスマスクなどの「これ落をとしてどうするの?」というアイテムから、ライブペイントボード、ライブで使用されていたギターなど、様々なものが出品されていました。

落札され値段は詳しく覚えていませんが、次々とニコニコ現金払いする強者オバイバーたちには驚愕の一言。心意気が違いましたね。



▼ライブ本番
セットリストは各ボーカルさんのブログなどに載っている模様です。

AiRIさん公式ブログ:キックスタートジェネレーション
Pricoさん公式ブログ:2013.05.05
山本美禰子さん公式ブログ:
【御礼】2013.05.05「KICK START GENERATION」
milktub official BLOG:風景


OVAと同じく、CaS→DEARDROPS→D2Bという登場順でした。
CaSが7曲でDEARDROPSとD2Bは9曲、アンコールが2曲。

でも、全27曲とは思えない速さで終わってしまいました。


【CaS】
作品の性質的にも、他より「作品の曲」という印象が強く優しい曲が多いです。
ボーカル山本美禰子さんのMCには、ヒロインのアイネがそのまま乗り移ったかのような魂の囁きがありました。
全体的に「ゲームをやってこそ」の内容だったと思いますが、逆にゲーム未プレイでこのライブを見て、そしてゲームをプレイしたらどういう風に感想が変わるんだろうとも考えたりしました。この辺りはゲーム本編と同じですね。

バックバンドの人たちはどこかで見たことあるなー、と頭の片隅で思っていましたが、中の人がFullMoonと聞きそれで納得。
ライオスの人がすごく既視感があったんですけど、これはコスプレが似ているから既視感を覚えているのか、人として見覚えがあるのか、それともその美しさ故に目が離せなかっただけなのか……そんな不思議な感覚に悩まされていました。

今回が結成初回だけに、他バンドと同じく「これだけで終わるのは惜しいし勿体無い」と思わせるパフォーマンスでした。


【DEARDROPS】
ボーカルPricoさんが4月に盲腸になるという出来事もあり、若干ハラハラしながらスタートを見守った記憶があります。
途中からそんなことを忘れるくらいの熱狂ぶりで、バントメンバーたちの、冷静さの中に高濃度の熱を感じさせる姿は、本当にDEARDROPSでした。
終わった後に「よくやった!ありがとう!」と心から叫んでしまいました。

ハイライトは中盤のLIFE=LOVE=LIVEからP.P.f.Yの流れで、最初の絶頂を迎えました。

あと終演後のPricoさんのブログにて、

lottaさんも「裂けても助けず弾きつづけるから。DDのメンバーってそうでしょ?w」
と笑いながら、励ましてくれたり・・・


という一文を読んで、すごくDEARDROPSのゲームを再プレイしたくなりました。


【D2B】
第二文芸部バンドとしては「前回のリベンジ」という側面も大きかったと思うので、それを見事達成してくれたことに関してまず感無量でした。
もちろん前回は前回で思い入れはありますが、だからこそ感じるものある、というのは、そのまま歴史の積み重ねなのだなと実感。

MCで「これまでのまとめ」や思い入れを語る姿は眩しくもあり、終わりが語られているようで少し悲しかったりもしました。
前回までは「最後と言いつつまたやるんでしょ?」と思いながらライブを見ていた感がありましたが、今回は、本当に最後なのかもしれないという気持ちが生まれるステージでした。

ハイライトはラストの君の元へ→Like a Life Like a LIVEの鉄板の流れ。
汗と一緒に別のものも流れていたような気がします。


【アンコール】
コラボ曲の「Dream on Winner」と「キラ☆キラ~ALL STAR~」

サプライズゲストでD2BとDEARDROPS楽曲をほぼ作詞した、橋本みゆきさんが登場。
驚きましたし嬉しかったですが、こんな演出にも全体的な『締めのムード』を感じてしまいました。

あと、エンドテロップが流れる演出は本当にセコかったですね。



▼終演後
ライブ中に、Pricoソロライブ決定!チケット今日直筆手紙付きで売るよ!

というアナウンスが流れたので、終演と同時にダッシュしてゲットしました。
外の物販列の隣に並びましたが、待機中にシャツの汗が冷えて寒いこと寒いこと・・・。

IMG_3649.jpg

番号は50番以降の後半でした。
手紙もびっしりと書かれていて嬉しい驚きでした。中身はもちろん秘密です。



▼その他写真

IMG_3642.jpg

お花たち。数枚に分けて撮ればよかったですね・・・。


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