足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

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『AQUA』感想

週末にかけてブログの表示不具合があったみたいですが、ようやく直りましたね。

AQUA -SORAHANE ソラハネ- 『AQUA-アクア-』はじめました。「命」と「絆」の近未来学園ヒューマンビジュアルノベル

ということで、土曜日にクリアした『AQUA』の感想です。

光るところはいろいろとありますが、
それと同じくらいに、ツメが甘い、惜しいなと思うところが多い作品でした。

以下ネタばれ感想です。





主にシナリオの話になります。

主人公視点で展開を考えると、

なずな、智恵、八雲、千夏、沙織の『大人世代』にあった失敗を踏まえて、
颯太、千紗、凛、奈々璃の『子供世代』が成功を収める。

これが順当な流れだと思うのですが、
シナリオ全体に漂う『悪者は作らない』的な雰囲気のせいで、
その境界が曖昧になってしまっています。

そのせいで、結局盛り上がりも大半を『大人世代』が持って行ってしまいました。

それはそれで楽しめたからいいんですが、
でもそしたら、長々やったWINDルートは何だったんだ?という話になります。

LUKASルートで説明されたのは、大人世代の因果が子供世代で成就してまった、ということで、
つまりWINDルートが『ダシ』にされてしまったのです。

本来『ダシ』にするべきLUKASルートが、逆にメインの役割をしてしまっている。
そのせいで主人公に活躍の場がなく、自然と主人公視点のプレイヤーも、
何となく問題が解決してしまったように感じる……。

この辺りがイカンと思うのです。

共通ルートは楽しめましたし、全体のプロットとしては悪くない…
というより好物な題材だっただけに残念でした。



背景、音楽はかなり好きです。
ピアノとアコギをメインにしたサウンドはゲーム雰囲気と合っていましたし。

背景は正直なところ、立ち絵よりも綺麗でした。
イベントCGについては、モノによって良いのと悪いので差がありましたが、まだ許容できる範囲。

システム面については、ビックリするくらいに親切な造りでした。
たぶん作中に登場するツールとしてのAQUAを意識させたかったのでしょうけど、
それでゲームが重くなってたように思います。

クリックゲーに2.4GHzってどんだけ要求するんですか…。

あとキャラは沙織さんが好きすぎて辛いです。
彼女にはぜひ救済をお願いしたいところ(`・ω・´)



といったところで、AQUAの感想でした。

あとは、沙織さんが活躍する追加シナリオ、待ってます。
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