足駄をはいて首ったけ

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2013/11/30 『はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる'13 chu→lip☆Voyage』感想レポ

[日時] 2013/11/30(Sat) 17:30会場 18:30開演
[会場] 品川ステラボール
[料金] ¥5775
[出演] 新谷良子(with PBB)
[天候] 晴れ
[公式] 新谷良子公式HP

正式タイトルは『新谷良子LIVE TOUR「はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる'13 chu→lip☆Voyage」』の品川ステラボール公演

2年ぶりの新谷さんのツアー、シンプルに楽しかったです。

選曲は、ニューアルバムを軸に定番曲を挟みつつ、新谷さんのライブのテーマ(であると勝手に思っている)「等身大の新谷良子」を歌うことで伝える。
そんな真っ直ぐさが伝わってくるようでした。







セットリスト(某大型掲示板より引用)
01. Brightest Road
02. AUTOMATIC SENSATION
03. ray of sunshine
04. Type-S
05. Junpin' Rollin' Coastar
06. エトワール

新谷良子with PBBタイム(全てshort ver.)
07. Bambi's Boogie
08. ReunionS
09. S・I・B
10. Bitter Love
11. Massage

12. second exit (instrumental)
13. バード・コード・ヤード
14. ロストシンフォニー
15. Wonderful World
16. Euphoric Prayer
17. come into bud (instrumental)
18. Blooming Line
19. ハリケーンミキサー
20. Wonderstory
21. Hello!!Hello!!
22. CANDY☆POP☆SWEET☆HEART
23. Over

アンコール
24. ヒットパレード194
25. ソリティア
26. 空にとける虹と君の声

ダブルアンコール
27. MARCHING MONSTER



『空にとける虹と君の声』ではサイリウムを振ることも忘れて聴き入りました。
個人的に、新谷さん楽曲の中で一番好きな曲+ライブでこの曲で聞くのが初めてでしたので、その感動もあったと思います。

CDで聞いたときも「セコい曲」だと思ってましたけど、生で聞くとその「セコさ」が何十倍にもなりました。
そしてその後に「当時とは違う心境で歌ってあげられたと思います」というMCなんてされたら、もう涙腺も緩もうというものです。

ダブルアンコールは『MARCHING MONSTER』でしたが、もどかしい悩みとして、『空にとける』と逆でも良かったんじゃないかとも思いました。

楽しく終わったのも良かったけど、『空にとける』を歌い上げた新谷さんの、あの独特の雰囲気で終わるのも捨てがたい・・・!

そこら辺、一緒に行った友人とどっちが良かったと終演後に議論を戦わせたりしました。

あとは『Wonderstory』が聴けたのも予想外に嬉しかったです。
こちらは歌手・新谷良子を意識するきっかけになった曲で、改めて生で聴くと感慨深いものがありました。


また、公演中も触れられていましたが、今回は構成にキーボードが入っていて、既存曲も結構イメージが変わりました。

ステージ上は今までよりも単純に一人増えて、
ボーカル/ギター/ギター/ベース/ドラム/キーボードの計6人でした

私は基本的にボーカルとギターで曲を追っているのですが、それが今回はキーボードとボーカルで曲を追う・・・と、もうこれだけでも別物のように感じてしまいました。




意外だったことは、
3曲目でいきなり『ray of sunshine』が入り、
そしてアンコールに『ソリティア』が入っていたこと。

中盤の新谷良子 with PBBの曲が全部ショートだったこと。
そのお陰で全曲を通しで聞けてたのは面白かったですけど、アルバムとしては『BAND SCORE』の方を推していたので、その点はちょっと残念でもありました。

会場の反応的にも『BAND SCORE』曲に対してはそんなに良くなかったので、「あれ?皆さんあまりお好みでないの??」とも。

そして、『ヒットパレード194』のUOが極少数だったことも意外でした。
私のいた位置(上手側後方)がたまたまそうだっただけかもしれませんが。




ということでライブ感想でした。

最後に、ちょっと公演中に周りを見ていて気になったことがありましたのでチラ裏的に一言。

私は新谷さんの初ライブが『chu→lip☆Toy parade』の新木場公演でしたので古参を自負するつもりは毛ほどもございませんが。

それでもその頃と客層がちょっとずつ変わってきてるのは感じました。
伝統、というか定番は残りますが、今回のモッシュに代表されるライブマナーを見聞きしていると、それ以外の流れはその時のファンが作る、というのはその通りだと痛感しました。

それは自分が初参加た当時からも思われたことでしょうし、いちファンとしては演者さんに迷惑をかけないように、また余計なことを書かせないように努めたい、と改めて思いました。


こーるぶっく2013

開場前の物販時に有志で配布なされていたコール本。有りがたく頂きました。

こういう風に愛を形に表現できるエネルギーを持った人は、素直に凄いなと思います。

ちなみにタイトルは、
『しんたにりょーこ こーるぶっく 2013 chu→lip☆Voyage』です。
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