足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

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今年のエロゲ感想ざっくりまとめ

こういう記事を書いていると、今年も終わりが近づいているんだなぁと感じます。

・ひめごとユニオン
・いろとりどりのセカイ World's end Copmreate
・3人いる!
・春季限定ポコ・ア・ポコ
・フレラバ~Friend to Lover~
・ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana
・鬼ごっこ!
・グリザイアの楽園
・ひとつ飛ばし恋愛
・向日葵の教会と長い夏休み
・プリズム◇リコレクション!
・僕が天使になった理由
・木洩れ陽のノスタルジーカ
・恋愛0キロメートル Portable
・素晴らしき日々
・この大空に、翼をひろげてFD
・彼女と俺と恋人と

今年は17本プレイしました。

去年より少なくなっているのは後半の失速あったからで、
その理由は『艦隊これくしょん』こと『艦これ』を、秋口から始めたため。

平時に毎日1~2時間は鎮守府に着任していたので、そっちに時間を持っていかれました。

お陰でPULLTOPの新作『ココロ@ファンクション』が、結局インストールも出来ないまま年を越しそうです。

ああそうか、こうして人は買うだけで満足することを覚えていくのですね・・・w





▼今年の新作の中で

さて、あまり新作をプレイしない年になりましたけど、そんな中では、

『フレラバ~Friend to Lover~』『グリザイアの楽園』『向日葵の教会と長い夏休み』辺りが印象に残っています。

ただどの作品も、面白いルートや展開はあったものの「諸手を上げて大好き!」と言えるまでに至れなかったのは、少し不満が残ります。

それと、上記三作がどれも内容的に容易にエロシーンを無しに出来る、という点にちょっと先行きの不安を感じました。

実際、『グリザイア』と『ひま夏』はコンシューマになりました。『フレラバ』に関してもエロは完全に「達成後のおまけ」で、作品的な勝負のポイントは付き合うまでの描写です。

こういうのが並ぶと、結局自分にとっての「面白い作品」は、他メディアと似たようなものに収束していき、エロを求めるなら抜きゲーを買いなさい、と、そういうことになるのではないかと。

『素晴らしき日々』を今年初頭にやりましたけど、こういう作品がもっと売れる業界になってほしいなと思います。

あと個人的には、期待していた『ひとつ飛ばし恋愛』と『プリズム◇リコレクション!』がイマイチだったのは今年の大きな誤算でした。
両メーカさんには次作に期待しております。



▼今年の新作以外で

新作以外では、名作・良作と云われる作品たちをプレイ。

『いろとりどりのセカイ World's end Copmreate』
『キッキングホースラプソディ』
『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』

この辺りは噂に違わぬ、というか前評判通りの面白さで大変満足できました。

しかしこう、何と申しましょうか。

前評判を知っていてプレイした時の「面白さ」と、
何も知らずにプレイしてハマった時の「面白さ」

この二つの違いも大いに感じました。

評判になっているものが面白い、というはある意味当たり前で、
自分にとっての「当たり」を自分自身の手で見つけ出したい。

という欲求が、エロゲに関わらずここ数年強まっている気がします。

情報が溢れる時代に、あえて逆行しようとしてますねw




というわけで、ざっくり今年のエロゲを振り返ってみました。

あと印象に残った出来事としてはOVERDRIVEさんのクラウドファンディングについてですが、これは書いていたら長くなりましたので別記事にします。
(実はこれが一番の出来事だったんじゃないかと思ってます)

来年は既に期待している作品が数本あるので「これだっ!」と言えるものに出会えるのを楽しみにしています。
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