足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

2014/03/02 『抱枕奇祭2014』感想レポ

kisai.jpg

[日時] 2014/03/03(Sun) 16:00開場 17:00開演
[会場] 新宿アンチノック
[料金] ¥10,000(嫁or婿付きチケット,1D600円)
[出演] milktab(bamboo)
[天候] 小雨
[公式] 抱枕奇祭2014チケットページ 

このイベントはライブではなく奇祭です。

コンセプト等々は上記のリンク先に書いてありますので、そちらをご参照下さい。
きっと大勢の人がドン引き、もしくは意味がわからないという内容が書かれています。
ですが平気です。参加した私も未だに意味がよくわかっていません。深く考えたら負けです。

ただライブ等では、よく実際に参加してみなければわからない空気感や楽しさががあると言われていますが、この奇祭は正にその極みに当たるイベントです。

当日はニコニコ生放送で中継がありました(3/9までタイムシフト有)。
ですが、段々と感覚が狂ってきて、気がついたら狂気に染まってしまっているあの感覚は、やはり実際にその場にいて体験しないと理解できないものがありました。

そんな、誰も真似しようとはしないであろうオンリーワンなお祭りを、これでもかというほど楽しんできました。




では以下は、主に自分の周辺で起きた奇祭ならではの出来事を羅列していきます。数が多くなったので箇条書きにしています。

特殊な用語はこちら(ニコニコ大百科)をご参照下さい。


【開演前】
・まず入場と同時に枕をランダムで配布。私は畑亜貴さんでした。
・荷物は駅ロッカーに入れていたのでそのまま会場、ステージ前方へ。
・次に空気嫁(抱き枕カバーを入れるクッションの代わり同型の浮き輪的なものを使用)に愛(空気)を注入。
・会場には空気入れもありましたが、推奨が自分の口からだったので従うことに。
※これによって、ちょっとした酸欠状態になり頭の回転が鈍くなる効果発動。
・会場に人が増えてくると、早速嫁スワッピングが開始。
・かくいう私も、畑亜貴さんとPricoさんを交換していただくことに成功。
・相手の旦那様と熱い握手及び抱擁を交わしました。
・公式枕は、AiRI、Prico、畑亜貴、bamboo、内田稔、一番星☆光、の計六種(敬称略)
・そして今回は持ち込み嫁(持参の抱き枕カバー)も許可されていたので、会場は二次元と三次元のごちゃまぜ状態。
・ニコ生で中継することを考慮して「乳首出てる人はガムテ張ってくださーい」との声とともにガムテが回る。
・準備が終わると手持ちぶたさになり、そうすると手元にある玩具で遊ぶのは自然な流れ。
・bambooさんと畑亜貴さんをくっつけて「わぁ~~!」とかやってみたり、二人の嫁を持参した方居たり、枕カバーそのものをかぶってみたりと、各々の楽しみ方を研究しておられました(小学生かな?)。


【公演中】
・前方はモッシュ&嫁ピストンになりますが、嫁のお陰でいつもより圧が柔らかいです。
・前方上手側に畑亜貴さん枕が三人ほど固まり、bambooさん「すげえ歌いづらい」
・音は意外届いて中盤くらいまでは届いたみたいです。
・ステージは二or三列目の私ですら枕に阻まれて半分見えませんでした。
・ゆえに公演中は時折後ろの光景をみていました。
・その光景の面白いこと面白いこと面白いこと。
・枕は上記の通り二次元と三次元のごちゃまぜ。それが嫁ダイブで宙を舞うわけですから、そんなの奇妙で面白くないわけがない。途中、笑いすぎて死ぬかと思いました。
・二次元枕には萌え系に加えて、対魔忍や鬼作さんなどもおられ、bambooさんも「鬼作は反則だ」と。
・嫁ダイブさせるとその軽さゆえポンポン舞いますが、同時にステージに入ってしまう事例も多発しました。
・そこでステージに入ってしまった枕を戻す係の人も完備。
・真顔で縦にした枕を投げ込む姿はこれまたシュールでした。
・公演中はその性質上、埃が偉い具合に舞います。のどが痛かったです。
・その光景は成田山新勝寺のすす払い・・・を、一瞬だけ連想させました。一瞬だけです。

・今回演者の中で「枕化」していたのは、ボーカルのbambooさんとドラムの内田稔さん。
・特に内田さんは枕化が初めてのようで、「自分の顔がこんなにあると気持ち悪い、やる気が無くなる」「今日は冷静にドラムを叩ける」などのコメントをいただきました。

・また前回からの技に加えて、今回新技が生まれました。
・「嫁ウェーブ」と「嫁ドラミング(アースクエイク)」
・「嫁ウェーブ」前者はよくコンサートでするみたいに、後ろor前から枕を順に上げていく技。これをステージ上から見ると、全く意味の分からない光景で相当怖く、そしてシュールな光景にも映るそうです。
・その動画がこちら。


・後者は枕を高速で叩くというもの。上記動画内でも少し行われていますが、これは空気嫁だからこそ出来る技。
・この技を行うと会場内に「ドドドドドド」という低音が響き渡り何かの儀式みたいで恐ろしく、また演者方向から見ると、枕の顔が歪むのでこちらも怖さがある、とのことです。
・やりすぎて「バタバタうるせぇ!」というお言葉も頂きました。

・(ステージが見えない)「後ろの方の人は曲中はなにしてるの?」「ニコ生見てる」
・MC前にダイブした嫁の回収「これ誰のヒロシですかー?」
・ダイブさせてもちゃんと戻ってくるという奇跡。
・そしてMC中はみんなしっかり枕は下ろして一見して普通の光景に戻ります。これも凄い。
・「アンコール!」の代わりに「だっきまくらっ!」コール
・終演後は皆で空気を抜くシューという音が響き、場内には空気嫁を押しつぶす男たちの姿がそこにはありました。




とにかく凄いストレス解消になりました。前回の時も思いましたが、「普段だったら絶対にやらないことを集団で全力で行う」ことがこんなにも爽快だったのだと、改めて感じました。

また、ステージ上から見たらどんな光景かと思っていましたけれど、曲中に後ろを振り向くことで、とんでもない光景を拝むことが出来ました。これも目に焼き付けて、忘れないようにしておこうと思います。

こんな企画を立ち上げて、実行してくださって感謝の極みです。bambooさん本当にありがとうございましたm(_ _)m



そして私の手元にはPricoさん抱き枕が。

pricomakura1.jpg

puricomakura2.jpg


なんでしょうね、二次元の抱き枕ならもう平気なんですけど、実写となると妙にこっ恥ずかしくなるこの気持。
もう病気なんでしょうかね?
スポンサーサイト

| イベントの感想 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://ashidawohaitekubi.blog.fc2.com/tb.php/362-b85caa9c

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。