足駄をはいて首ったけ

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SONY XBA-100に買い換え、非常にいい感じ

xba100_hako.jpg
3年ほど使っていたイヤホンが断線したので、SONYのXBA-100に新調しました。
BA型へのデビューです。

本当はSE215SPEでSHUREデビューにする予定だったのですが、
たまたま店頭で試聴したXBA-100に度肝を抜かれ、一目惚れならぬ一聴惚れをしてしまいました。


惚れた理由は色々ありますが、まずは以前使っていたイヤホンがATH-CKM99だったこと。
ckm99.jpg
「私オーテク使いとは仲良くなれる気がしませんの」
でおなじみのオーテクの、低音重視のイヤホンです。
これの出来がよくて、SE215SPEと特に中~低音域で聴き比べた際に「ネット上で評判がいいのにこんなものか・・・」と思ってしまったこと。


もう一つは現在ウチのメイン機がATH-2000Xであること。

a2000x.jpg
これもオーテクですがATH-CKM99とは違い細やかさを重視したモニターヘッドホン。高音がとにかく綺麗でアニソンやエロゲBGMとの相性も抜群。
どうしようもない音質の曲も見事に再出荷してくれます。

ただモニター系のヘッドホンは良くも悪くも“音源の質”をもそのまま再現しますので、聴いていると音源そのものに不満を感じることも多かったです。

そこで思いっきり「楽しく聴かせること」に舵を切っている印象のあったXBA-100に惹かれてしまったわけです。



長くなりましたがここからはXBA-100の簡単な感想です。
エージングは20時間程度なので今後印象は変わるかもしれませんが。

xba100_nakami.jpg
まずは惚れた部分でもある高音部。
女性ボーカルとコーラスがとてもクリアに聴こえ、音の多い曲でも雑にならずひとつひとつの音が聞こえてきます。
特に人数の多い系の曲は気持がいいまでに生まれ変わります。
情報量が多い一方でオーテクと違ってサ行でも刺さらない点も非常に優秀です。

一方で低音は弱いです。
これはBA型の宿命とも言える弱点(ネット上の受け売り)とのことで、実際確かに同価格帯に多い低音重視のイヤホン達と比べるとその差は歴然です。特にバンド・ロック・男性ボーカル系は、マイナスの意味で迫力が段違いです。

音場はやや狭め。
音漏れと遮音性は高いです。
重量は軽くサイズもかなりのコンパクト。
ケーブルは細いけれども頼りないということはありません。
左右の形が同じなので耳に入れる度に確認しなければいけないのがやや不便。
収納ケースは固い板(?)が蓋になっているタイプで、個人的に好みではないです。


以上総評としては。
クリアな高音で楽しく音楽を聴きたいと思った時に勧められるイヤホンです。
中~低音部に弱さがあるといっても、再生機側の調整やポタアンである程度の好みの方向には持っていけますし、言葉にするなら「得意に対して強く、苦手に対して無難にまとめている」と言ったところでしょうか。

7000円代から買えるBA型という癖の強いイヤホンですので、特性をよく理解した上でまずは視聴してみることをお勧めします。


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