足駄をはいて首ったけ

PCゲームとか野球とか、そんな日常

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るいは智を呼ぶ 明日のむこうに視える風 感想

足駄をはいて首ったけ-ruitomo



2008年に発売された『るいは智を呼ぶ』のファンディスクに当たる作品です。
発売は2010年9月、初回版はねんどろいど付き。

付属のねんどろいどに満足して、インストールすらしてませんでしたが、ようやく崩すことができました。
が、やってみるとあっという間で、前半のFD的要素に加えて、後半は本編補完&完結編という様相でとても楽しめました。


※以下感想、思いっきりネタばれです





◎プロローグ~宮和ルート
ここまではFD的で、メンバー全員でわいわいがやがや、といった感じ。
宮和ルートは多少もめたかもしれませんが、そんなの後のと比べれば可愛いものです。
バンド演奏で締めるシーンなどは綺麗にまとまりすぎていて、もうこれで終わってもいいんじゃね?とか少し思いました。
終わって振りかってみると、猫霊島みたいなサイドエピソードがもうひとつは欲しかったですね。FDだし。


◎央輝ルート
いえんふぇーさんの可愛さと、れんふーさんの変態っぷりが際立っていました。
まあ、れんふーさんの男装少女にかける情熱は確かに、俺達の代弁者と言っても差し支えないものだとは思います。カッコいが残念すぎるイケメン。
AAAネタとか、シリアスの中にちょっとしたギャグを盛りこみ良いバランスのルートだったと思います。


◎恵ルート
そんな笑いの要素が一切ないのがこの恵ルートからの話。
今までの展開からハッピーエンド前提で見てまして、恵は難しそうだけど「それでも智ならなとかしてくれる!」とか思ってたわけです。

それがあの結末とは・・・(;´Д`)

いくら相手が三宅だといっても、安易な結末に流れないのが、るい智の強みだと思っていましたが・・・まあ意表をつく意味では成功したと思います。

あと、プレイした方ならわかるかとは思いますが、あの殴打シーンで絆を流すのはもうギャグかと思いましたよ。
あれは何というか、もっと恐怖を演出しなきゃいけない場面なんじゃね?つーか、絆とかもう無くなってるじゃん!
と激しくツッコミを入れてました。


◎終章
そしてすべての元凶、姉さんとの対決。
姉さんのラスボスっぷりが半端なかったですね。立ち絵だけ見たら完全に悪役。

話としては綺麗にまとまったので満足してますが・・・が、これはもう本編やれなかったことの補完ですよね。途中でも書きましたけど、もうちょいみんなで楽しく過ごす日常パートがほしかったです。
シリアスは歓迎ですが、ちょっと使いどころを誤っている感は否めないかと。


◎その他
・いろいろ書きましたけど、久々にるい智の独特な世界を堪能できて楽しかったです。設定勝ちな感のあるこのゲームですが、それを最大限に生かしていると思います。
・でも蘭の出番の少なさにはガッカリだよ!
・あとエロシーンは結構飛ばしましたけど、ちくまよメガネ花鶏にはかなりぐっときました。スタッフのマニアックにな方々に敬礼(`・ω・´)ゞ
・気づいたらおまけでキャプをつくるのに半日使ってた
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